高2 社会/地歴公民 国際法は破ってもよいのか? 国際政治の動向と平和の追求【授業案】神奈川県立生田東高等学校 蓮見 和也
| 学年 / 教科 | 高2/社会/地歴公民 |
| 単元 | 国際政治の動向と平和の追求 |
| 指導要領 | B自立した主体としてより良い社会の形成に参画する私たち (2)主として政治に関わる事項 |
| 教科書会社 | 高等学校 公共 (帝国書院) |
| 授業者 | 蓮見 和也(神奈川県立生田東高等学校) |
| 投稿日 | 2026年3月11日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
その単元の学びを深めるため、生徒自身が問いを出していく。そんな授業です!
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】導入 戦争はしてもいい?ダメ?
①イラン大規模攻撃を受けて、これは戦争?
②なぜダメ?→国際法(国同士の約束)があるから。
③具体例→国連憲章第2条4項を用いる。「武力による…慎まなければならない。」
④世界情勢は不安定。中国台湾、ロシアなど。
【展開2】情報の整理 ChatGPTで情報の深掘り
①自身で埋めたYチャートの内容に、ChatGPTで得た知識を補填する。
②3分野に分けることで、のちの発表に繋げる。
【展開3】問いを立てる これからの世界はどうなっていくのか?
①クラスで作成したYチャートの共有。
②現状を踏まえ、これからはどのような未来になるのか考察する。
【展開4】実践練習と振り返り 展開3までの内容を踏まえ、学びの振り返りを行う
①自作の4人グループに分かれ、Yチャートを発表①国際法を守るべき理由②国際法を破ってしまう理由③これからの世界はどうなっていくのか
②最後に今回の授業で生まれた新たな問いをそれぞれ考え、提出箱で共有して終了。
③単元「国際政治の動向と平和の追究」へ入る前に今回の授業を行うことで生徒自身が問いだしを行いながら授業に取り組める準備となる。