高2 英語 生成AIを用いてリテリング活動を行おう The Ongoing Voyages of Curry 【授業案】 岡山龍谷高等学校・蒼明学院中等部 菰口翔太
| 学年 / 教科 | 高2/英語 |
| 単元 | The Ongoing Voyages of Curry |
| 指導要領 | 話すこと[発表]・書くこと |
| 教科書会社 | 桐原書店『HearteningⅡ 』 |
| 授業者 | 菰口翔太(岡山龍谷高等学校・蒼明学院中等部) |
| 投稿日 | 2026年7月31日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
生徒のハードルを下げる生成AIとの「壁打ち」:AIとの対話で自分のペースで推敲でき、苦手意識を克服しながら個別最適な学びを実現。
手厚いフォローを可能にする教員指導の最適化:一次添削をAIに委ねることで負担を減らせる。
成果の可視化:添削前後の英文比較やカードの回収により、生徒が自身の成長や弱点を自覚できる仕組みを構築。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】前時の復習/単語の確認
資料箱にて配布している本文の訳や単語リストを各自確認
→この後のリテリング活動を円滑にするため。
新出単語の発音確認を生徒同士で行う。
【展開2】発音矯正・チェック
本校で導入している発音矯正アプリ(ELST)を使って本文全体の発音チェックを行う。
3〜4分の間になるべく高い点数が取れるように繰り返し練習する。
【展開3】リテリング
【STEP1】
くらげチャートを使って、リテリングで使いたい「キーワード」5個と伝えたい主題を記入する。+ その後、内容の共有
【STEP2】
くらげチャートを元に、教科書本文を見ずにリテリング文章をリテリングカードに書き起こす。
【STEP3】
生成AI(Gem)に添削依頼をしてブラッシュアップしていく。
【展開4】リテリングの発表/自己評価
リテリングカードの自己評価欄に振り返りを記入する。
→要旨を伝える際の工夫
→重要表現・文法未定着事項等
できたリテリング文章をペアで伝え合い、工夫した点などを共有する。