高2 英語 Lesson 1 めざせ音読マスター!Lesson 1 Beyond Words【授業案】日本体育大学柏高等学校 曲竹 夏美

高2 英語 Lesson 1 めざせ音読マスター!Lesson 1 Beyond Words【授業案】日本体育大学柏高等学校 曲竹 夏美


基本情報
学年 / 教科:高2 英語
単元:Lesson 1 Beyond Words
指導要領:コミュニケーション英語Ⅱ(イ) 説明,評論,物語,随筆などについて,速読したり精読したりするなど目的に応じた読み 方をする。また,聞き手に伝わるように音読や暗唱を行う。
教科書:LANDMARK II (啓林館)
授業者:曲竹 夏美(日本体育大学柏高等学校)

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解説動画


作成者からのアピールポイント
評価基準であるルーブリックを、普段評価される側の生徒がノーヒントで考えるという部分がポイントです。また、初めのペア音読と宿題の音読をカードに吹き込ませることで、ルーブリックのポイントを意識するビフォーアフターがわかるようにしています。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】Pair and Group Work
①Lesson 1 Part 11⃣をペア音読と録音をさせる。相手の上手だったところを1つ挙げさせる。
②6人グループを作り、グループ内でペアの良かったところを共有して代表者1人がくま手チャートにまとめる。
④教科書のモデル音源を聞き、よりネイティブらしく流暢に読むためには何が必要かを考え、代表者1人がダイヤモンドチャートにまとめる。

【展開2】Group work ( 6 students ) ルーブリックを作ろう
①教員は生徒にルーブリックとは何かについての説明をし、データチャートをグループの代表に送る。
②グループで音読のルーブリックを完成させる。まずは評価のポイントになる縦のラインから埋めさせる。
③生徒はくま手チャートの「ペアの良かったところ」と「ネイティブらしく読むには」を参考にしながら、それぞれの音読ルーブリックを作る。

【展開3】Evaluation with each other (Pair)
①作ったルーブリックをロイロの「送る」でグループのメンバーに共有する。
②初めのペアに戻って片方が音読、もう1人はルーブリックで相手の音読を評価する。終わったら交代する。
※全て満点にすることがないよう注意を促す。
③ルーブリックを相手に「送る」で送信する。

【展開4】Teacher's Rubric
①教員自身が大切にしている音読のポイントを示す。
②教員が作ったルーブリックを示す。
※生徒たちだけでは思い浮かばなかったポイントを補う程度の役割。押し付けないよう気を付ける。

【展開5】Feed back (Individual)/Homework
・音読授業の振り返りを振り返りシートでする。
・ルーブリックで点数が低かったor満点がつかなかった部分に注意しながら音読をし、音声を吹き込んだカードをロイロ提出箱に提出する。



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