中2 国語 仁和寺にある法師の人物像をとらえよう 仁和寺にある法師―「徒然草」から 【授業案】 飯塚市立穂波西中学校 中野 皓司
| 学年 / 教科 | 中2/国語 |
| 単元 | 仁和寺にある法師―「徒然草」から |
| 指導要領 | 知識・技能【言語文化(3)イ】 思考・判断・表現【B書くこと(1)ウ】 |
| 教科書会社 | 光村図書 国語2 |
| 授業者 | 中野 皓司(飯塚市立穂波西中学校) |
| 投稿日 | 2026年2月15日 |
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作成者からのアピールポイント
「仁和寺にある法師」の内容をとらえ、法師の人物像について自分の考えを書く活動を行います。シンキングツールのクラゲチャートとウェビングを使って、自分の考えを整理し、他者と交流することで、より幅広い視点で法師の人物像をとらえられるよう工夫しました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】本文の内容をとらえる
本文を音読し、歴史的仮名遣いや古語の意味を確認する。
現代語訳を確認し、随筆の内容をとらえる。
ワークシートに個人・班で取り組み、「法師が犯した失敗」「作者(兼好)が伝えたい教訓」をとらえる
【展開2】個人の考えをもつ
随筆から得られる情報をもとにクラゲチャートを作成し、仁和寺にある法師の人物像を考える。
【展開3】交流し多様な視点をもつ
作成したクラゲチャートをもとに、共有ノート上のウェビングマップを活用し、法師の人物像について考えを交流する。
【展開4】自分の考えを書く
ウェビングマップをもとに、仁和寺の法師の人物像について自分の考えを200~350字で記述する。