中2 数学 3回の質問で相手の選んだお店を当てよう! データの活用【授業案】安田学園中学校・高等学校 中村 亮介
| 学年 / 教科 | 中2/数学 |
| 単元 | データの活用 |
| 指導要領 | データの活用(データの分布) |
| 教科書会社 | 体系数学 |
| 授業者 | 中村 亮介(安田学園中学校・高等学校) |
| 投稿日 | 2026年2月27日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
「3つの質問」で箱ひげ図の正体を見破るゲームに挑戦し、平均値だけでは見えないデータのバラつきからお店の本質を読み解くことで、情報に惑わされず最適な答えを導き出す「数字を見抜く力」を楽しく養いました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】3回の質問でお店を当てよう!
今回の活動について説明
【展開2】行きたいラーメン屋を選ぼう
8つのラーメン屋のそれぞれのデータの箱ひげ図を見比べる。
総合的に判断して、行きたいお店を選ぶ。
【展開3】お店を当てよう!
他の班と相手の班がどのお店を選んだかを、3回の質問で当てる。
質問は範囲で質問すること。
質問に対しては、「はい」か「いいえ」で答える。
【展開4】振り返り
今回の活動に対して振り返る
口コミの見方について、印象が変わったかも考える。