中1 道徳 席を譲ったけれど 思いやりをもって接するとは 【授業案】 鹿角市立十和田中学校 藤原 采音


基本情報
学年 / 教科中1/道徳
単元思いやりをもって接するとは
指導要領B-6 思いやり・感謝
教科書会社光村図書
授業者藤原 采音(鹿角市立十和田中学校)
投稿日2026年3月11日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
導入の場面では、視覚的に捉えやすいように生成AIを活用してイラストを作成し、全体に共有することで、内容項目の意識付けを行いました。また展開3の場面では、中心発問を踏まえて、自身の過去を振り返り、自分事として相手を思いやるときに大切にしていきたいことを考えやすくするために、ピラミッドチャートを活用しました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】親切な行為について考える。
生成AIで作成したイラストから、親切な行動か意見を出し合い、意見の違いに触れる。
学習する道徳的価値を生徒たちの中に意識づける。


【展開2】それぞれの思いの違いに触れる。
webカードを活用し、教科書「席を譲ったけれど」の朗読を聞く。
投稿者の中学生の思いと、おじいさんの思いの違いを考える。
席を譲った投稿者の困惑した気持ちと、おじいさんが席に座らなかった背景を捉える。


【展開3】周りの意見を聞き、自分の意見を再構築する。
多面的・多角的に捉えられるように、全体で意見を共有する。
自分の考えをまとめ、考えを基に「思いやり」についてグループで議論をする。


【展開4】振り返りをする。
振り返りを記入して、提出箱に提出する。
思いやりや感謝の心をもって他者に接していこうとしているか、意見の変容を読み取る。
振り返りを全体で共有する。