高3 社会/地歴公民 東南アジアの国々の特徴と多様性を探る 現代世界の地誌的考察(ASEAN諸国) 【授業案】 日本大学三島高等学校 佐藤 誠和


基本情報
学年 / 教科高3/社会/地歴公民
単元現代世界の地誌的考察(ASEAN諸国)
指導要領B 現代世界の地誌的考察 (2)現代世界の諸地域
教科書会社新詳地理探究(帝国書院)
授業者佐藤 誠和(日本大学三島高等学校)
投稿日2026年3月29日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
地誌の授業では、生徒が説明を聞いて暗記に偏りやすい傾向がありますが、本授業では事前学習で基礎的な知識をインプットし、授業内ではアウトプットを中心とした体験的な学びを行うことに力を入れました。

この授業案のインポート用ノートデータ


hr

【予習】授業への準備、ASEAN諸国ってなーに?
授業動画を作成し、YouTubeで限定公開
授業動画を視聴し、ロイロノートの提出箱へ
① 授業の感想
② 課題プリントの穴埋め
以上2つを実施する
(授業前までにロイロノート提出箱へ提出)


【導入】予習動画を理解しているか(小テストの実施)
授業の最初で小テストを実施
→ロイロノートで問題を配布
→小テストプリントを使用した問題を解く
問題を解いた後に生徒は写真を撮ってロイロの提出箱へ提出
相互採点で答えを教員が解説する


【展開1】東南アジア諸国の特色とは?(グループワークによる アクティブラーニング)
東南アジア10ヵ国を「地形」「気候」「農業」「鉱工業」「人口」「民族・宗教」「地域紛争」のカードをそれぞれのカードに分類する
それぞれの国の特色をカード分類することによってアクティブラーニングを促す
ロイロの提出箱へ提出


【展開2】東南アジアの国を理解できたか?
提出箱へ提出した内容をランダムに当てて国に関する発表をする
授業の感想と分からなかった所を提出箱へ提出