中1 国語 活用をもとに、文章を単語に区切ろう 文法3 単語の分類 【授業案】 都留文科大学文学部 猪狩 咲也香


基本情報
学年 / 教科中1/国語
単元文法3 単語の分類
指導要領A知識及び技能 言葉・漢字(1)エ
教科書会社光村図書
授業者猪狩 咲也香(都留文科大学文学部)
投稿日2026年6月23日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
教師からの一方的な講義ではなく、生徒主体で学べる授業を目指しました。シンキングツールを使って、生徒が解答に至るまでの思考を整理できるようにしました。また、教師が今後の学習に向けて、生徒の理解できなかった点や気づきを確認できるようにしました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】座標軸に単語を配置する活動を通して、「自立語・付属語」について復習する
文章を文節から単語に区切ることで、文節は自立語のみ、または自立語と付属語の組み合わせで成り立つことを確認する。
解答を見て、自立語・付属語とは何かを相互に確認する。


【展開2】クイズを通して、「活用」についての理解を深める
文法における「活用」を理解するために、例題とクイズを解く。
例題として、【展開1】で区切った単語カードの中で活用するものの色を変える。
クイズを通して、単語同士結びつくと形が変わるものがあることを理解する。


【展開3】座標軸を用いて、単語の性質について思考を整理し理解につなげる
展開2までの内容を踏まえ、文章を文節から単語に分ける。
単語の特徴を①自立語・付属語②活用の有無で整理する。
展開3のノートを提出箱に提出する。


【展開4】回答の共有を通じて品詞理解との関係を確認し、授業を振り返る
回答をクラスで共有し、品詞との関係について確認する。
自身の気づきや理解できなかった点も述べて、活動そのものについて振り返る。
授業での学びを活かし、クイズを作成する。