小6 理科 てこを利用した道具 てこのはたらきとはたらきとしくみ【授業案】岐阜県土岐市立泉西小学校 佐々木 武


基本情報
学年 / 教科小6/理科
単元てこのはたらきとはたらきとしくみ
指導要領A(3)てこの規則性
教科書会社東京書籍
授業者佐々木 武(岐阜県土岐市立泉西小学校)
投稿日2026年7月22日

単元全体


解説動画



作成者からのアピールポイント
てこの原理について、どうしたら重いものをを楽に持ち上げられるか?という疑問から、支点、力点、作用点のことを知り、それを応用すれば重いものも持ち上げられることがわかる構成になっている。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】てこのきまりを見つけ、身の回りのてこをしょうかいしよう
題材:小学校6年生 理科 てこのはたらき 支点、力点、作用点、水平につり合う(力の大きさ✖️視点からのきょり)、てこを傾ける動き→自分の言葉でまとめる
てこを利用した身の周りのもの→3つに仲間分けしてまとめる


【展開2】てこのてごたえ
単元の学習をつくる。
大型のてこでおもりを持ち上げたり、はさみでひごを切ったりする。
棒をどのように使うと重いものを楽に持ち上げられるかを考える。
てこの支点、力点、作用点についておさえる。


【展開3】てこがつり合う時のきまり
つり合う時のきまりについて考える。
仮説を立て、それについて交流する。
同じ位置、同じ重さ以外につり合うきまりがないか考える。
てこの左側につけるおもりの重さ、メモリを固定し、右側でつり合う位置を探す。


【展開4】作用点で働く力を大きくする方法
実験方法を考える。
どうしたら作用点で働く力が大きくなるかを実験用のてこで確かめる。


【展開5】身の回りのてこのしょうかい
iPadを家に持ち帰り、てこが利用されている道具を撮影し、支点、力点、作用点に丸をつける。