小4 国語 学校のみりょくを伝える新聞を作ろう 新聞を作ろう【授業案】伊仙町立糸木名小学校 福田 魁星
| 学年 / 教科 | 小4/国語 |
| 単元 | 新聞を作ろう |
| 指導要領 | 思考B(1)イ 相手に伝わるように,理由や事例などを挙げながら,話の中心が明確になる よう話の構成を考えること |
| 教科書会社 | 光村図書 |
| 授業者 | 福田 魁星(伊仙町立糸木名小学校) |
| 投稿日 | 2026年7月24日 |
単元全体
解説動画
作成者からのアピールポイント
展開3で直接インタビューすることで、必要な情報をメモしながら、「新聞プランシート」を作成させました。ロイロノート上に,新聞で伝えたいことをメモしながら、伝えたい優先度を考えるために情報を整理させました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】新聞を書くために必要なことを探そう【内容の検討】
実際に発行されている子ども新聞を読んで、新聞に必要な情報を知る。
シンキングツール(xチャート)で,書かれていたことを整理する。
新聞を書くときの工夫を確認する。
【展開2】わり付けや見出しの工夫を練習しよう【構成の検討】
わり付けによって,伝えたい記事の大きさに違いを生まれることを同日の新聞記事の大きさを比較する。
わり付けの仕方を提示する。
教師作成の新聞の例を示しながら,わり付けの大きさや見出しの書き方を確認する。
最近のニュースから自分たちで,見出しのアイデアを出しあう。
【展開3】新聞の内容を考え,インタビューしよう【題材の設定・取材・情報収集】
学校の魅力を伝えるために,新しく来られた先生たちのことを紹介する記事を設定した。
これまでの学校行事や学級の友達のことなど学校全体の素敵なところに注目して,記事の内容をそれぞれ考えた。
実際にインタビューし,短いメモで「新聞プランシート」にまとめさせた。【言語活動①】
【展開4】メモしたことを生かして新聞を書こう【記述・推敲】
「新聞プランシート」にメモしたことを使って,新聞を書いていく。
わり付けを考えながら,自分なりの工夫を意識させる。【言語活動②】