高2 英語 関係代名詞・関係副詞を使って、自分の「推し」を説明しよう 関係代名詞・関係副詞 【授業案】 武蔵野大学中学校・高等学校 野澤 清秀
| 学年 / 教科 | 高2/英語 |
| 単元 | 関係代名詞・関係副詞 |
| 指導要領 | 関係代名詞・関係副詞 |
| 教科書会社 | Vision Quest English Logic and Exxpression Ⅱ Hope |
| 授業者 | 野澤 清秀(武蔵野大学中学校・高等学校) |
| 投稿日 | 2026年7月27日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
関係詞を含む文が持つ、先行詞を長い節で後ろから説明するという文構造を視覚的に捉えられるように、シンキングツールのフィッシュボーン図を使って表現する方法を考えました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】関係詞クイズ
ロイロノート テストカードを使って、クイズ形式で宿題部分の確認を行う。
前回の課題で提示した問題の中から主要な問題を空所補充形式にして、関係詞選択に必要な考え方を復習する
【展開2】「推しEXPO」アイデア班
与えられたテーマに基づいて、自分の好きなものを英語で紹介する準備をする。
生徒を複数のグループに分けて、各グループごとにテーマを与える
生徒は与えられたテーマの枠内で自分の好きなものを選び、それを紹介するためのアイデア整理を行う(クラゲチャート・フィッシュボーン図活用)
【展開3】「推しEXPO」EXPO班
アイデア班でまとめた意見を別の班でプレゼンテーションする。
各アイデア班から集まり、自分の「推し」を英語でプレゼンする(ジグソー法)
生徒はプレゼン内容を5段階で評価する
【展開4】活動の振り返り
ルーブリックを使って、自分自身の発表施設・内容を自己評価する。
自分自身の発表を指定のルーブリックに基づいて自己評価する
自己評価したルーブリックは提出箱で提出する