小5 算数 ジュースはおよそ何ml? 平均とその利用【授業案】六ヶ所村立尾駮小学校 佐藤 太河
| 学年 / 教科 | 小5/算数 |
| 単元 | 平均とその利用 |
| 指導要領 | 測定値の平均ア(ア) |
| 教科書会社 | わくわく算数 5年 |
| 授業者 | 佐藤 太河(六ヶ所村立尾駮小学校) |
| 投稿日 | 2026年7月31日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
カードを使用しての、体感的にならし方への理解を促す手立てを行えたこと。また、その手立てを通して、話し合い活動をさせることで、深い学びを児童それぞれが行うことができるようにしたこと。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】本時の問題と定義の確認
かさの量の違う3つのオレンジジュースを提示する。
(あ)(い)(う)それぞれがオレンジひとつから取れたことを説明する。
ならすという言葉の意味について説明し、それぞれのオレンジジュースの数量をならす必要があることを伝える。
【展開2】ならす方法について見通しをもつ
グループに分かれ、それぞれの数量を同じにするためにはどうすれば良いかについて話し合い、意見を出す。
【展開3】ならし方の実践
ロイロノート上のワークシートを用いて、図の操作を通してならした状態について確認する。
それぞれの合計の数量と、ならした後の一つあたりのかさの関係について考える。
【展開4】求め方の理解・共有共有
平均についての意味と考え方について確認する。
児童から発表された考えから、平均の求め方について共有し、まとめる。