ロイロ認定自治体・ロイロ認定校について

ロイロ認定自治体・ロイロ認定校について

ロイロでは、ロイロノート・スクールを活用して、自治体・学校全体で児童生徒の主体的な学び作りに積極的に取り組んでいる学校をロイロ認定自治体・ロイロ認定校に認定しています。
認定されることで、全国の認定ティーチャーを無償で研修に呼ぶことができるなど、先生方の学び合いをより加速させていくことができます。
ロイロ認定自治体・認定校の申請方法、認定基準などについてご説明します。


動画で説明・ロイロ認定自治体、認定校

ロイロ認定自治体・認定校 オンライン説明会@YouTube Live
特典や認定基準など、認定制度のすべてがわかる説明会を実施します。
事前申し込み、参加費は不要です。下記URLよりご視聴ください。
※ 説明会に参加されない場合でも、ご応募は可能です。

12月 1日(木)16時 00分 〜 https://youtu.be/FHyDwfhriNs



ロイロ認定自治体・ロイロ認定校とは?
ロイロでは、先生方の学び合いをより加速させていくためにロイロ認定自治体・ロイロ認定校の制度をスタートしました。
認定自治体・認定校の特典
認定自治体・認定校には以下のような特典がございます
ロイロノートスクールサポートページで認定自治体・認定校としてご紹介
認定記念品・デジタルバッジの贈呈(製作中)
認定自治体・認定校限定勉強会へのご招待
全国の認定ティーチャーによる研修会を年間2回まで無償で実施

ロイロ認定自治体・ロイロ認定校 認定基準・申請フォーム
ロイロ認定自治体・ロイロ認定校は以下の認定基準を満たすことで認定されます。
認定には、以下の認定フォームからの申請が必要です。条件を満たしている場合でも、申請がない場合には認定されませんのでご注意ください。

ロイロ認定自治体 認定基準
条件①および、条件②から④のうちいずれか2つを満たすことで認定されます。
条件① ロイロ認定ティーチャー自治体内の70%以上の学校または、50名以上在籍している。
条件② 公開研修型のロイロノート勉強会を直近一年以内に実施している。
条件③ ロイロノートの活用に焦点を当てた公開授業を直近一年以内に実施している。
条件④ 申請自治体の教職員の内「ロイロ授業デザイントレーナー」が3名以上在籍している。

※公開研修、および公開授業については、自治体内だけではなく、自治体外の先生方も含め、広く一般に公開・応募を募ったものとさせていただきます。

認定希望される方は、ロイロノートを活用した教育ビジョンをスライド・動画など任意の形式で作成の上、以下のフォームより申請をお願いします。

ロイロ認定校 認定基準
以下の2点のいずれかを満たすことで認定されます。
条件①および、条件②から⑦のうち、いずれか2つを満たしている
条件②から⑦のうち、いずれか4つを満たしている
条件①  申請校における教諭の50%以上または、30名以上ロイロ認定ティーチャーに認定されている
条件② 申請校でロイロノート・スクールを導入して、満4年以上活用している。
条件③ 公開研修型のロイロノート勉強会を直近一年以内に実施している。
条件④ ロイロノートの活用に焦点を当てた公開授業を直近一年以内に実施している。
条件⑤ 申請校の教職員がLEGのリーダーもしくは副リーダーである。
条件⑥ 申請校の教職員の内「ロイロ授業デザイントレーナー」が3名以上在籍している。
条件⑦ 申請校の教職員が、(株)LoiLoより講師依頼を受け、直近一年以内に登壇したことがある。
認定希望される方は、ロイロノートを活用した教育ビジョンをスライド・動画など任意の形式で作成の上、以下のフォームより申請をお願いします。

ロイロの認定自治体・認定校についてのお問い合わせは以下のフォームからお願いいたします。

認定自治体・認定校ご紹介
すでに認定された自治体・学校をご紹介します
認定自治体一覧

認定校一覧

認定校インタビュープレイリスト
認定された学校のインタビュー記事をまとめました


認定有効期限・認定の更新について
ロイロ認定自治体・ロイロ認定校の認定は、認定された翌年度の3月31日まで有効です。
認定の更新条件を満たすことで、認定を継続することができます。
 2022年10月に認定(2022年度認定)→2024年3月末まで有効

更新条件
以下の①・②のいずれかを満たすことで更新ができます。
① 10件以上の授業案の提出
② 公開授業の実施および、1件以上の授業案の提出


お問合せ
ロイロ認定自治体、認定校についてのお問合せはロイロの営業担当か、
以下のフォームよりご連絡ください
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