中1 技術・家庭(技術分野) 設計図の修正・改善 A 材料と加工の技術【授業案】盛岡市立下橋中学校 伊東賢治
| 学年 / 教科 | 中1/技術・家庭(技術分野) |
| 単元 | A 材料と加工の技術 |
| 指導要領 | A材料と加工の技術(2)イ |
| 教科書会社 | テクノロジーに希望をのせて(開隆堂) |
| 授業者 | 伊東賢治(盛岡市立下橋中学校) |
| 投稿日 | 2026年9月23日 |
単元の一部

解説動画
作成者からのアピールポイント
他者との共有をゴールにせず、他者から得た視点を自分の設計改善につなげる学習過程を設定した点である。仲間の設計図を検証して相互にアドバイスした後、再び自分の設計に戻る。自分の製品の目的や課題に照らして必要性を判断し、自分自身で設計を修正・改善することを大切にした。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】前時までに設定したそれぞれの課題を確認し、本時の課題を確認する
①課題を捉える
自分が生活の中で解決したい問題を再確認し、「より良い製品にするためには、設計のどのような点を改善すればよいか」という問いをもつ。

【展開2】例示された作品の実物及び設計図を観察し、比較する
②改善の視点を見いだす
例示作品と設計図を比較し、改善できる部分について自分で考える。

【展開3】自分の設計図を検証し、より良い作品になるように工夫・改善する
④他者の設計を検証する
仲間の設計図を見て、さらに工夫・改善できそうなところを考え、アドバイスする。
⑤自分の設計を再検証する
仲間から得た意見や他者の設計を参考にしながら、自分の設計をもう一度見直す。
⑥自分で判断して改善する
他者の意見をそのまま採用するのではなく、自分が解決したい課題や製品の目的に照らして必要性を判断し、設計を修正・改善する。

【展開4】本時の学習を振り返り、今後の学習の見通しを考える
⑦学びを振り返る
最初の設計と比較し、「どこを、どのように改善したのか」を具体的にまとめる。
