中1 数学 ランドルト環の秘密を見つけよう! 比例と反比例 【授業案】 立命館守山中学校 岡梓

中1 数学 ランドルト環の秘密を見つけよう! 比例と反比例 【授業案】 立命館守山中学校 岡梓


基本情報
学年 / 教科中1/数学
単元比例と反比例
指導要領C関数
教科書会社これからの数学
授業者岡梓(立命館守山中学校)

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
ランドルト環という題材で生徒の興味関心を高めるための工夫をしました。本授業ではクラスで協働的な活動ができるよう、役割を分担して一つのシートを作成する取り組みを採用しました。この授業を通じて、クラスの一体感や連体感が育まれれば幸いです。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

hr

【展開1】視力検査表で各視力の長さを計測し、表に記入する。
導入で視力検査を話題にして、ランドルト環の意味を伝える
視力検査表(図1)を生徒に配布する(紙媒体の視力検査表を用いて、定規で測る)
班ごとに担当する箇所を割り当てる(1班は0.1, 0.2, 2班は0.3,0.4 等...)
班で役割分担をする(測定、記録、表(図3)に記入する人を決める)
図2の①②③の値を定規を用いて測定し、2数の関係を共有ノートにまとめる。


【展開2】表や式から変化と対応について考察
シートの変化と対応の欄に記入する
記入ができた生徒から、ロイロノートの提出箱に提出
提出されたシートからピックアップして画面共有機能を用いてクラスで共有する


【展開3】反比例の性質を使って、未知の値を求める
クラスで分担して図2の表以外のランドルト環を作成して(0.01, 2.0, 3.0, 4.0 などたくさん作る)提出箱に送る
提出されたものをクラスで1つのシートに集約する


【展開4】本時の学習について振り返る
展開3で作ったシートをクラスで共有(画面共有)し、たくさんのランドルト環を作ることの意義を考えさせる
授業を振り返り、感じたことをまとめ、提出箱に提出する
上記の振り返りを共有機能を用いて、クラスで共有する


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