中2 社会/地歴公民 天下統一後、平和な時代を続けるためには何が必要だったのだろうか 近世の日本と世界 【授業案】 盛岡市立下橋中学校 高橋京
| 学年 / 教科 | 中2/社会/地歴公民 |
| 単元 | 近世の日本と世界 |
| 指導要領 | B近世までの日本とアジア(3)近世の日本 |
| 教科書会社 | 教育出版 |
| 授業者 | 高橋京(盛岡市立下橋中学校) |
| 投稿日 | 2026年9月23日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
ロイロノートを、考えを提出・共有するだけではなく、生徒の判断を可視化し、他者との「違い」を生み出すためのツールとして活用した。政策をランキング化することで、自分が何を重視しているのかを明確にし、他者との意見や根拠を比較することで、自分の考えをさらに深める授業展開とした。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】課題設定
既習事項の確認をする「織田信長、豊臣秀吉の政策」「江戸幕府の政策」
既習事項をもとに本時の課題を設定する

【展開2】個人で考える
選択肢のキーワードを優先度が高い順に並べてランキングを作成する
なぜその順位になったのか理由を記述する

【展開3】グループ交流
個人で考えたことをグループで発表する
「その時代を長く続けるために何を重視すべきか」に焦点をおいて発表する
自分と異なるランキングの場合、適宜質問しさらに考えを深めるように促す

【展開4】まとめ・振り返り
グループで交流した後の気づきやランキングを作成した振り返りを記入する
感想記入後提出し、回答共有になっている提出箱を見てグループの人以外のランキングを見る

