小6 理科 食べ物のゆくえ 動物のからだのはたらき【授業案】観音寺市立観音寺小学校 高谷 浩輔

小6 理科 食べ物のゆくえ 動物のからだのはたらき【授業案】観音寺市立観音寺小学校 高谷 浩輔

基本情報
学年 / 教科:小6 理科
単元:動物のからだのはたらき
指導要領:B:生命 (1)人の体のつくりと働き
教科書会社:新しい理科6年(東京書籍)
授業者:高谷 浩輔(観音寺市立観音寺小学校)

単元の一部

解説動画

作成者からのアピールポイント
授業時間ごとに、児童の考えをより引き出せるように、その時間で使用するシンキングツールを考え利用した。また、共有ノートを使い、児童が自由な発想でいろいろな意見が共有できるようにした。 何よりも、児童にとって、考える楽しさが味わえるものになったと自負している。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】食べた物のゆくえ
・イメージマップを使って、食べたものがどうなっていくのか、共有ノートを使ってグループごとにイメージを出し合い、お互いに共有する。 

【展開2】消化管を知ろう
・インターネットで情報を集める。
・児童が、「消化管」についていろいろ調べるので、そこから共通点や差異点を見つける。

【展開3】消化液のはたらき(だ液)
・だ液によって、それまであったでんぷんのヨウ素液がなくなったことからわかることを考える。
・いろいろな視点から、でんぷんが消化されて別のものになったことをまとめる。

【展開4】様々な消化液
・食べ物にはでんぷん以外にタンパク質や脂質などがある。これらがどこでどのように消化されるのか調べる。