高2 英語 社会問題について英語でスピーチできるようになろう 社会問題・意見表明 【授業案】 広島城北中・高等学校 浦山大翔


基本情報
学年 / 教科高2/英語
単元社会問題・意見表明
指導要領論理表現Ⅱ 話すこと(イ) 書くこと(イ)
教科書会社Big Dipper English Logic and Expression Ⅱ
授業者浦山大翔(広島城北中・高等学校)
投稿日2026年10月1日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
アナログ(手書き)とデジタルの使い分け、思考の深化と推敲の反復を両立している点。
まず日本語で論理構成を固め、内容の伴った質の高い英語発信の土台を作っている点
スピーチの評価を「聞き手のクイズ正答率」とし、相手に伝える目的意識を強く持たせている点。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】社会問題について英語でスピーチできるようになろう
リストアップした社会問題から、興味のあるテーマを選び、英語のニュース記事や動画で現状と課題をリサーチする。シンキングツールに従ってデータを収集し、分類していく。


【展開2】日本語のスピーチ原稿を作ろう
シンキングツールをもとに、手書きで序論・本論・結論の構成に沿って、自分の意見と根拠をまとめた日本語の原稿を作成する。完成したら、提出箱に提出し、全体共有。隣の席同士でペアワークで紹介しあい、修正点など、お互いに助言し合う。


【展開3】日本語原稿を元に、英語の原稿を作ろう。
ペアワークで共有した修正点を、何度も修正、推敲ができるデジタルのメリットを活かして左のカードに打ち込み、日本語を参照しながら右のカードで英語に翻訳する。提出箱に提出。


【展開4】スピーチコンテスト。 オーディエンスの理解度チェック。
他の生徒のスピーチを聞いていい点や改善点をコメントし合い、自分の活動全体を振り返る。