小6 国語 人の心に届くスピーチをしよう! 今、私は、ぼくは 【授業案】 東京都日の出町立大久野小学校 粕谷 泰旗
| 学年 / 教科 小6/国語 |
| 単元 今、私は、ぼくは |
| 指導要領 A話すこと・聞くこと(1)イ 話の内容が明確になるように、事実と感想、 |
| 意見とを区別するなど、話の構成を考えること。 ウ 資料を活用するなどして、 |
| 自分の考えが伝わるように表現を工夫すること。 |
| 教科書会社 光村図書 |
| 授業者 粕谷 泰旗(東京都日の出町立大久野小学校) |
| 投稿日 2026年4月5日 |
単元全体
解説動画
作成者からのアピールポイント
①録音機能を使ったスピーチ練習で児童の成長が見取れる。
②シンキングツールを活用することでスピーチテーマの決定が容易になる。
③チェックリストを活用して自分のペースで学習を進められる。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】スピーチのテーマと構成を決めよう!
【自分のスピーチテーマと構成を決める】
「これまでを振り返って、これからを思い描いて」に当てはまるスピーチテーマを考える。
考えたスピーチテーマを出し合う。
自分が話すスピーチテーマを座標軸(横軸)を活用しながら決定する。
プロット図を活用してスピーチの構成を考える。
【展開2】スピーチの資料作りをしよう!
【提示する資料作りをする】
教科書のお手本からポイントを見付け、学級共通の「資料作りのチェックリスト」を作る。
チェックリストにあるポイントを意識しながら資料を作成する。
【展開3】スピーチの練習をしよう!
【スピーチの録音をしたり聞いたりして改良する】
スピーチメモのシートを見ながら話す練習をする。その際に録音機能をONにしてスピーチメモにスピーチ音声を取り込んで提出箱に提出をする。(家庭学習での課題)
教科書のQRコードから試聴できる、スピーチのお手本動画を見て話し方のポイントを見付けチェックリストを作成する。(学校での学習)
スピーチメモを開き、聞き手に特に伝えたい部分は赤字にする。(学校での学習)
再度、自分のスピーチ音声を取り込んだスピーチメモを提出する。(家庭学習での課題)
【展開4】スピーチをしよう!
【学級でスピーチを行う】
スピーチで使用するスライド資料を提出箱に提出する。
スライド資料は教員端末で表示し、モニターに写す。
スピーチメモは児童端末で表示し、手元で確認できるようにする。
スピーチをする。
【展開5】学習のふりかえりをしよう!
【単元で学んだことをまとめる】
自分がスピーチをしての振り返りを書く。
友達のスピーチを聞いての振り返りを書く。