中2 社会/地歴公民 中部地方の産業についてスライドを作ろう 中部地方(日本地理) 【授業案】 愛光中学・高等学校 和田誠
| 学年 / 教科 | 中2/社会/地歴公民 |
| 単元 | 中部地方(日本地理) |
| 指導要領 | 日本地理 |
| 教科書会社 | 東京書籍 |
| 授業者 | 和田誠(愛光中学・高等学校) |
| 投稿日 | 2026年3月30日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
生徒が自主的に活動できるような時間を多く取ること。教師はできるだけ口出しや説明をしないようにした。また、AIによるフィードバックを与えたが、それを信じて終わりではなく、それをもとにしてスライドをブラッシュアップすることを意識させた。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】学習課題の確認
教科書の範囲(中部地方の産業)を指定し、その中で自分なりのテーマや問いを見つけ、それを解決するようなスライドを作成する。
スライド作成のポイントや評価の仕方について、事前にドキュメントを配布し、ポイントを確認した上で作成。
【展開2】スライド作成と発表
作成にあたっては、ロイロのカードで直接作成しても良いし、それ以外のアプリ(canvaやGoogleスライドなど)を使ってもOK。
提出前にグループでミニ発表会をして、フィードバックをもらう。
提出後は氏名を表示して、回答を共有した。
【展開3】AIによるフィードバック
提出箱に提出したスライドを「比較(まとめて)→使う→書き出す」機能を使ってPDFファイルを作成。
あらかじめ作成していたGem機能を使って、一人一人のスライドを瞬時に評価する。
フィードバックをみて、生徒はスライドを修正する。
【展開4】復習クイズ
教科書の内容をゲームモードでテスト。
スライドを作成した地域以外の内容について、この時間で知識を整理確認。
ゲームモードの前に自習時間を10〜15分間とってから実施。