中2 社会/地歴公民 江戸幕府の政治改革が必要だったのはなぜか? 産業の発達と幕府政治の推移【授業案】岐阜県本巣市立根尾学園 稲垣 直斗


基本情報
学年 / 教科中2/社会/地歴公民
単元産業の発達と幕府政治の推移
指導要領(3)近世の日本(エ)幕府の政治の展開
教科書会社東京書籍
授業者稲垣 直斗(岐阜県本巣市立根尾学園)
投稿日2026年9月21日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
生徒自身が「なぜ改革が必要だったのか」という問いを見出していく授業です。提出箱や共有機能を活用し、友だちの考えと比較しながら自分の考えを更新する協働的な学びを実現しました。生徒の思考過程を可視化し、多面的・多角的に歴史を考える力を育成しました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】学習課題の共有:年表から気付いたことや 改革に関わった人物を交流し、課題を理解する
年表を提示し、江戸幕府後半の政治の変化で気付いたことを記入する。
記入したことを交流する。
江戸時代後半には改革が行われたという事実を確認する。
江戸幕府の改革が必要だった理由を考えるという授業のゴールを共有する。


【展開2】個人追究:改革に関わった人物を整理し、 改革内容を調べる
改革に関わった人物の基本情報を調べる。
人物について交流し、共有する。
まとめ方の例を提示し、授業の流れを理解する。
個人追究を始める。




【展開3】全体交流:改革内容について調べた内容を仲間と 共有し、確かめる
まとめたノートを提出箱に提出する。
グループでノートを見合い、交流する。
全体で交流する。


【展開4】振り返り:幕府政治の改革が必要だった理由を まとめる
幕府政治の改革が必要だった理由についてまとめ、提出箱に提出する。
提出箱に提出されたまとめを共有し、改革が必要だった理由を確かめ合う。