中2 国語 古典の感性と人生のヒントを読み解こう 我が国の古典に親しむ 【授業案】 沼津市立第五中学校 荻田将嗣
| 学年 / 教科 中2/国語 |
| 単元 我が国の古典に親しむ |
| 指導要領 〔思考力、判断力、表現力等〕 C 読むこと (1) イ・オ |
| 〔知識及び技能〕 (2) 伝統的な言語文化に関する事項 ア・イ |
| 教科書会社 現代の国語2(三省堂) |
| 授業者 荻田将嗣(沼津市立第五中学校) |
| 投稿日 2026年9月30日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
古典の解説授業の脱却を図り、生徒が自ら調べ・説明・質問し合うアウトプット中心の協同的な学びを設計した。音声録音機能を活用したプレゼン評価に加え、「Gem仮想吉田兼好」との対話を通して古典の教訓を現代の自身の生き方へと結びつけた。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】四季の「をかし」を考え、 「春はあけぼの」の誤訳を校正しよう。
自分が考える四季の「をかし」を考える。
「春はあけぼの」の「誤訳」を教科書や便覧などをもとに分析し、わかりやすい現代語訳に直す。

【展開2】清少納言の四季と 「うつくしきもの」を読み取ろう。
清少納言の感じた四季を解説する。
「うつくしきもの」をイラストと言葉で表現する。

【展開3】教訓対決! 一番「刺さる」 キャッチコピーはどれだ?
徒然草(4つの話)をプレゼンする。
作成したスライドに音声入力し提出。

【展開4】時空を超えた仮想吉田兼好と対話をしよう。
AI「仮想吉田兼好」に自作キャッチコピーをプレゼンし、対話(質疑応答)をする。
全ログをPDF化してロイロに提出。
